すごい会議×永井祐介|BRILLIANT COMPANY(ブリリアントカンパニー)





プロフィール


プロフィール

略歴
代表取締役社長 永井 祐介
代表取締役
すごい会議®コーチ
永井 祐介(Nagai Yusuke)

京都大学工学部卒業。
潟fィスコ(半導体切断装置、世界シェア70%の企業)に入社し、エンジニアとして開発現場で、4年で2機種の装置開発に成功、50件の特許出願、人員2名から40名に増員する新規事業の立ち上げを行う。
エンジニアを5年勤めた後に独立。インターネットビジネスで起業するが、1年半で借金1000万作る失敗をする。その後、エンジニアの人材開発の事業で再起し、(株)BRILLIANT COMPNAYを設立。退職した潟fィスコを含め、これまでに述べ1100名に研修を実施し、エンジニアのパフォーマンス向上に貢献する。
2009年には、鰍キごい会議とライセンス契約を結び、すごい会議の認定コーチとなる。現在は世界のHONDAや、半導体シェアNo.1のディスコなどにて、技術開発の現場にすごい会議を導入し、インパクトを起こしている。

すごい会議コーチになった理由

元々理系の技術畑出身だった私ですが、今ではコーチングを行い、人や組織のパフォーマンス向上に貢献するビジネスをするようになりました。

社会人になった時、半導体のトップメーカ(株)ディスコに就職し、エンジニアをしていました。当時それなりの活躍をし、成果も出していました。自分には何でも出来るという自信が「過信」になっており、起業しても成功できるだろうと、30歳前に会社を辞め独立しました。

ところが、1年半でばたばたと大失敗。ビジネスをなめていました。借金を1000万以上作り、3人もスタッフを雇っていたのですが、辞めていただく事になりました。今思えばただ自分が成功したい。功績を作りたい。というエゴが本音で、事業をしようとしていました。

人生の挫折に直面し、自分は一体何のために生きているんだろう?使命は何だろう?志は何だろう?本当にやりたい事は何だろう?自分の強みは何だろう?才能は何だろう?など、もんもんと悩み、自分を見つめ直す時期を過ごしていました。

そんな私をサポートしてくれ、救ってくれたのが、(株)ディスコの社長でした。技術者向けの能力開発をする研修の仕事をするチャンスをいただき、幸い、期待以上の成果を出す事が出来ました。この経験を通じて、自分のエゴからではなく、人への貢献の気持ちからビジネスをする事の大切さを、理屈ではなく、骨身に沁みて学ぶ事も出来ました。

研修の事業が順調にいきかけた時、さらなる困難が訪れました。リーマンショックの影響で、教育予算が削減され、研修の仕事もゼロになってしまったのです。

その時、不況だから無くなるような事業ではなく、普遍的に人に貢献できる仕事(ビジネス)は何だろう?という事を見つめ直しました。そして、このころには、人の幸せは、教育によって大きく変わる。という確信があり、一生この分野で仕事をしていたいという志が生まれていました。

そして、そこで出逢ったのが「すごい会議」です。すごい会議のなにがすごいかと言うと、これまで研修等でやってきた考え方や行動の変革を促すためのやり方が、実際の現場の会議の中にいくつも盛り込まれており、実際にビジネスで成果を出すことに直結する手法だったからです。

研修というのは、受講したその時はモチベーションも上がるし、しばらくは行動も変わるのですが、やがて元に戻る。というジレンマがありました。

すごい会議のコーチとして、いくつものプロジェクトを成功に導くことをしてきて気づいた事は、研修事業では、うまく行く手法(考え方ややり方)を提供する事が目的になってしまい、ビジネスの成果まではフォローできていませんでした。どうしても限界があったのです。

しかし、すごい会議を使ったコーチングでは、実際にプロジェクトの現場をサポートし続け、得たい結果(目標)を得ることを目的としています。そして結果を得るために必要なら、うまく行くやり方を使いましょう。というスタイルなので、非常にしっくりきたのです。極端な話、結果が得られているなら、やり方を変える必要も、研修も必要無いのです。

そういった流れで、今ではすごい会議のライセンスコーチとして、このビジネスを天職として行っています。

次の10年で、このすごい会議の手法(ハイパフォーマンスOS)が、様々な企業の経営や組織運営において標準になることをビジョンに活動しています。

(株)BRILLIANT COMPANY 代表取締役
すごい会議®コーチ
代表 永井祐介

 

 

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