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仕事に効く「今、読むべき本」の一冊に選ばれました
4月10日発売の日経ビジネス Associeで、「たった1日でチームを大変革する会議」が紹介されました。仕事に効く400冊で、ビジネススキルを磨く27冊の中の1冊に選ばれています(p18ページ)。
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著書の紹介
- 一日の会議が終わった時、当初の想定より3倍高い目標を実現しようとメンバーが言い出した。
- 「たった一日の会議で組織が変わるわけがない」と言っていた会社で、次々と変革が起きはじめた。
どうしてそんな事が一日で起きるのか?
この本はただのノウハウ解説本ではない。「たった一日でチームを大変革する会議」の方法論を、実際にある製造メーカで起きた事実をベースに、リアルに描く。
会議室に集められたエンジニアが、ある方法論のもと、ディスカッションを重ねるに従って、会社のひどい問題を解決し、高い目標に向かって動き出す。従来のやり方では達成できなかった事に全力で挑戦していくようになる。
組織のパフォーマンスを劇的に高めたい経営者、マネージャ、リーダーの方々に贈る一冊である。
著者からのメッセージ
長い一日の会議の様子を一冊の本にまとめるのはなかなか大変でした。本の裏側には100もの経験があって、それを凝縮して凝縮して1つの話にまとめたのです。
執筆中、書いた原稿をもう一度読み直すと、「そういえば、あれも書きたい、これも書きたい」と、まだまだ書き足りていない事が次から次に出て、切りがなくなるループに襲われました。編集者から、「もう、一度書いた原稿を読み直すのは辞めて、どんどん次の章を書いてください。」と背中を押されながらの作業でした。
ホームページでは、時間も枚数も制限がないので、どんどん書きたい記事を書きたいと思います。本を読んだ感想や質問を頂けると、それにお答えするように裏話をかけます。最近流行のFacebookページも作ってみました。よろしければ、「いいね!」や投稿をもらえると、私のモチベーションも上がり、どんどん面白い裏話が出てくるかもしれません。
インターネットを活かして、著者と読者が対話して価値を生み出せるホームページにできれば面白いなと考えています。
永井祐介
本に書ききれなかった裏話
読者からの声
この本を新たな職場で、みんなに読んでもらおうと思います 本田技研 近藤隆さん
実は、このタイトルにピンとこなかったんですよね。どうして「すごい会議」のような名前をつけないのか。どうして長いタイトルなのか?すごい会議とはどんな位置づけになるのか?このような疑問がありました。
だけど読んでみて、そして永井さんから教わってきたことを振り返ってみると、すべて納得できました。
実は、私達も「すごい会議」という名前に抵抗がありました。それはきっと自分達で会議術に名前をつけてないから。創り出してないからだったと思います。
僕自身でも、やっぱり勝手に名前をつけていました。イノベーション会議とか、フィードバック会議とか。自分達で創り出すところに、やる気が生まれるんだと実感しました。
この本を新たな職場で、みんなに読んでもらおうと思います。すばらしい本をありがとうございました。この3年間で学んだことが記録されているという感じでした。
レベル感が理解できました 30代 男性 管理職
「どうやったら・・できるか。」の意思の強さが分かりました。これまでいろんな書籍を読んで、前向きに考えることの大切さは理解してきたつもりだったのですが、どのレベルまで強く意識する必要があるかまでは、理解できてなかったです。この本を読んではじめてそのレベル感がわかりました。
すごい本です 30代 男性
普段何も言わない上司に「良い本があるよ」と紹介されて購入してみました。
読んでみて自発的に「会社を変えたい」と思いました。
うまくいく体質、いかない体質。
どうすればマイナスのスパイラルから抜け出せるのか。
自分が気付き、一人の力ではなく、仲間と協力することが重要、、、と背中を押された気がします。
「徹底」することが成功を生み出すということを感じ取れた気がします 40代 男性
そこまでやるか・・・と驚きました。
何事にも徹底することが大切なんですね。







